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至高天の空の青を「セレストブルー」というのだそうです。どんな青なのでしょうね?
昨夜?というか、今朝方?というか。
確か23日の日付を回った後だったと思うのですが
ネットで何気なくバラの写真を見ていたら、急にスカイプが立ち上がって、モニタがスカイプ画面になりました。。

私、何もしてないのです。
ブラウザでバラの写真と記事を読んでいただけ。
スカイプを利用するようになって3年以上はたったかと思いますが、
勝手に立ち上がるなんて初めてです。

以前、かばんに入れていたケータイのアラート(警報)が勝手に鳴り出して
あとから、そのときにエネルギー的な動きがあったということが判明したことがあったので
立ち上がったのも何かのメッセージなのかもと思って、試しにログインしてみると
「緊急セッション中」とバルーンを出しておられるひめのさまと、昔馴染みの方のお二人のログインが確認できて…。

はてさて、私はどうしてこの場に呼ばれたのでしょうか???
お肌は電気を流したみたいにびりびりしているし。
頭は痛むし、熱いし寒いしで…。

お邪魔してもいけないので、
「急に勝手にスカイプが立ち上がりました」とバルーンに残して、ただちにログアウト。
その後、光の呼吸と宣言をして、自分と上記のお二方に癒しを送ってセパレーションをしました。


必要な動きが出来ていますように…。
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【2011/10/23 05:52】 | つぶやき
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本日は雨でした。
バラの蕾が色づき始めて咲き出していて、雨に当たると痛んでしまうものもあるので、
動かせる鉢植えなどは屋根の下に入れたりして。

天気のいい日に撮影したバラたちを幾つか写真で…。

◆フレグラントアプリコット

FragrantApricot.jpg

◆ラ・ローズ・ドゥ・モリナール

LaRosedeMolinard_02.jpg

気温が下がりだすシーズンの秋のバラは、寒さのためにゆっくり咲くので、色も香りも深くなるそうです。
本当に素敵な色と香りです。
もう、暇がなくても、一日に何度もバラの側に行って、香りをくんくんしています。
しあわせ~。

剪定を失敗して、頭の上でローズデキャトルヴァンが咲いていたり
(花のおしりしか見えません…)
シュートのピンチのタイミングがつかめずに、2メートル近くまで伸ばしてしまったマッカートニーローズなどなど、
失敗も多々ありますが、それを、
背丈ぶん、たくさんの葉っぱをつけられたので、きっとたくさん光合成ができたはず!
来年の春は見事な花とシュートを見せてくれるかも! という期待に変換。
ツルバラは、たわわに咲くのは(うまく行けば)3年後のお話。
バラ栽培1年目ですし、長い目で行きましょう。


ここ数日、風邪をひいて、特に喉にきていました。
昨日今日は胃が痛み出し。
8月から脱臼したように痛む肩に加えて、今日は左足の骨が痛み。
エネルギー的古傷が痛んでいるのかな。
いろいろ動いているみたい?

身内からサインももたらされて
奈良に住む義妹が私と同じ病気になったとか…。
スピリチュアルなことについて、まったく話をすることがない義理の姉妹ですが、
縁あって我が家の家族になったということは、義妹にも、
彼女なりのテーマに加えて、我が家に関する共通したテーマもあるのかも…なんて思いました。

なんといっても、住んでいるのが奈良です。
癒しと調和をがんばりなさいというメッセージでもあるのかもしれないなあ。
さて、どう動こうかと考えてみたり…。


実は今、2件同時に仕事が進行していて、
うち一つは、この仕事を始めたときからやりたかったお仕事で。
そのための写真を撮影しに京都と横浜に行きたいなあと思っていたのです。
(調べたら、なんと京都でのお目当ての場所はニーナのすぐ近くで…)

ただ、2箇所同時だと時間もお金もかかるので、
さすがにこのスケジュールでは、現実的に京都まで行くのは厳しいし
こちらはやめておこうかなあと思っていたのですが、
これは近畿に行けという流れなのかしらん?
その帰りに奈良にも足を延ばせばいい?

そのためのサポートはありますか?とハイアーさんにカードで聞いてみたら

「そのことについて思い悩む必要はありません。
 全てはあなたの思った通りになるのですから」

との答えで。
夜にひとりで大爆笑でした。
確かに、そうでしたね。
まるで会話してるみたいですね。…って、してるんですね、きっと。
ほんとうに面白いカードが出るものです。


きちんと意図をしたら、サポートを信頼して、後は行動するだけみたいです。
テーマはヘヴィー級ですが、ハートを開いて、光の呼吸とセパレーションを忘れずに、高い視点で、希望を持って。
調整を天に委ねて。

できるかな?ではなくて、できる!で。


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投稿した直後に咳き込んでサーバにつながらなくなったので、
光を意図しながら、書き直しました。
むむむ、自己管理もしっかりしないとです。
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【2011/10/22 21:20】 | 近況
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先日、喜楽さまのセッションを受けました。
9月初旬に申し込んでいたのですが、喜楽さまのハイアーセルフさんのアドバイスで9月30日にセッションを受ける運びとなりました。
おそらく、出雲や丹後王国といったゾーンを見つめなさいと言う流れの一つだったのではないかしらと思います。

こちらは、9月20日の夜に、右のお腹がかなり痛むということがあって、
おそらく、自分の女性性の癒しに関するゾーンで何かあったのではないかと感じていたのです。
ちょうどその直後に、喜楽さまからセッション日程についてのメールが届くという流れになって。
そのメールのやり取りの中で、20日の夜の腹痛について、何かエネルギー的な動きがなかったかお伺いすることができました。
こういうセッションのタイミングでないと、よっぽどのことがない限り、
ひめのさまや喜楽さまに自分からメールを差し上げることはないので、本当に良いタイミングでお返事が来たなあと思いました。

喜楽さまのご返答によると、その日はひめのさまと天橋立に行って、そこにかかわるゾーンを見つめていた日だったということで、
私の腹痛はまさにそこのゾーンとリンクするものだったのでした。
この次元での私は何気なく生活していても、多次元では同時に動いていて、その影響が体のいろいろな感覚になって、こちらに伝わってくるのですね。
普段から、ちょくちょく、「多次元での自分自身の行動を、三次元の自分のさまざまな事由によって制限しない」ということと、
「多次元での動きを私にわかるように伝えてほしい」ということを意図し続けているので、
そのおかげもあるのかもしれません。

シンクロなどで回答が来る場合もありますが、痛みや体感で感じることも多くて、
以前はほとんど「エネルギー、何ソレ?」という鈍感さんだった私は、
今回のようなことがあるたびに、「本当に連絡来てる~! 痛いけどでもなんだか面白~~い!」というわくわく感(笑)が強くって、
そういう気持ちで受け取ると、どんどんよりしっかりしたメッセージになって来るような気がします。
「子供心で、ただそのままを楽しんで受け取る」、というのを、なるべく心がけたりしています。


そんな流れで臨んだセッション。
事前に自分でも出来るだけ光の滞空時間を増やすんだ~!とやっていたのですが、
しょっぱなにまたマイクトラブルに見舞われました。
震災後の喜楽さまセッションはこれで3回目ですが、全部こんな感じです。
1時間前にサウンドテストもして、異常無しを確認していてこれですから、毎回、やっぱりこれってエネルギーが原因なんだよなあ…と、実感することになってしまいます。

今回は、私自身のエネルギー以外にも、
テーマが、主に「伊勢」に関することで、どうも私は伊勢とは逆縁らしく、
不調和な状態のエネルギーにリンクする話題となると、面白いくらいに、私の声が喜楽さまに聞こえなくなると言う状態でした。
(数年前の伊勢行きのときは、夜行バスに置き去りにされた上に大嵐でした…)
そういえば、以前、近畿ツアーのスカイプミーティングのときも、
長岡京と京都の話題になると、スカイプが殆どで着なくなると言う状態で。
自分では恨んだりなんとも思っていないつもりでも、エネルギー的にはそうではないのかもしれません。
このゾーンが、愛と喜びのもと調和し、光になることを強く強く意図します。

ただ、自分に来ているシンクロや体感などから考えると、
ある一時代のある一地域の話ではなく、おそらく3~4つくらいのご縁が複合的に絡んでいるようです。
これは根っこが深そうです。
あまりに広範囲にわたりすぎて、今回は情報交換で終わってしまって、見つめて癒すのは次回となってしまいました。
諸事情でなかなか現在連続してセッションが受けづらい状態なのですが、次回まで自己管理をしっかり取り組みます。


喜楽さまから、丹後に関するお勧めの本をご紹介していただいて、それを取り寄せて読んだところなのですが
体感として何かを感じたところに付箋を貼って、全部チェックしてみました。
始めてみる言葉などにも反応していて、何でこれで反応するのかしら?
と思いながら読み進めていくと、後で、その言葉がウチの神社の御祭神さまや、ご縁があるなあと感じていたものとかかわっている言葉だったりして、なかなか面白い結果になりました。

ウチの神社の御祭神には、トヨウケノミコトや、イタケルノミコト、タケミナカタノミコト、オオクニヌシノミコトといった
丹後や出雲にご縁ある御祭神が多いのですが、
他にも新羅の神様と言う方もいらっしゃいます。
籠神社の宮司をしていらっしゃる海部氏の系図(国宝)では、アマノカゴヤマノミコト=イタケルノミコトであるらしく、
アマノカゴヤマノミコトといえば、新潟ツアーで行った、新潟の一宮の弥彦神社の御祭神でした。
ツアーで弥彦神社に行ったとき、みんなが苦しい苦しいと言っていた中で、
私はとっても気持ちがよかったと言う経験をしているのですが、
当時は女性性の封印に関係することでそうなっているのかと思っていましたが、
それ以外にも、カゴヤマノミコトがうちの御祭神と同じなら、サポートのエネルギーが来て、
気持ちもいいはずだよなあ、と、今更ながら納得してみたりしたのでした。

それと、12月に京都の光講座に参加した際に、
「京都・奈良の癒し」を考えたときに、私が一人では怖くて行けない土地と言うのが一つあることに気付いたのですが
それが「葛城」なのです。

私は、自分で言うのもなんですが、
こうと思ったらそれを実行する行動力と言うのは相当たくましいほうで、
エネルギー的に重くても、多少難しくても、えいやっ!と行動してしまうタイプなのです。
その私が、葛城に思いを向けただけで怖くて行けないと感じると言うのは、とても珍しい状態で。

きっと、いろんなことがあったのでしょうか?
当時のエネルギーにおぼれずに、高い視点で、それが喜びのもとで光となって調和していくことを意図します。


エネルギーが調和していけば、スカイプもスムーズに出来るようになるかなあ。



それから、10月10日に、電撃的に遠野に行って来ました。
仕事で使う資料の写真撮影をしに行ったのですが、
エネルギーの世界ではそれ以外の理由もおそらくあるはずで。
(最近は、仕事上で必要な行動を取ると、あとあとそれがエネルギー的にもなにやら意味深な行動だったと言う経験が続いているのです)

前の日に、必要な情報が書かれている本に出合わせてくださいとサポートさんにお願いしながら本屋さんに行ってみたら、
面白い情報をゲットしましたので、そちらにも出向いて調和を祈る流れになりました。

訪れたのは花巻市東和町の熊野神社と丹内山神社。
遠野の伊豆神社と早池峰神社です。

熊野神社には、坂上田村麻呂がアテルイら蝦夷制圧後に、北方鎮護のために置いたという「兜跋毘沙門天(トバツビシャモンテン)」が。
そこから少しはなれたと丹内山神社には、アラハバキを祀った巨石があります。
兜跋毘沙門天は、この丹内山神社のアラハバキを封印するものではないか?ということで、
自分にご縁あるゾーンの支配・封印・結界の解除と、調和を祈ってきました。

ちなみに、丹内山神社は物部氏ゆかりの神社で、
藤原清衡さんが厚く保護した神社らしいです。
清衡さん、お祭りのときは必ず直参して幣を捧げていたそうです。

以前、平泉の磐神社と言う、やはりアラハバキを祀った巨石があるという神社に行ったときには、盛大にコケましたので、
注意しながら行ったのですが
今回は、巨石の前に立つと、体がぽかぽかとあったまりました。
不思議と、妙に「蛇が出たらどうしよう?」と、やたらと蛇のことを考えていたのですが、個人的にはとても気持ちのいい神社でした。

伊豆神社は、数年前の伊豆鎌倉ツアーのときに訪れた「伊豆山神社」と関係があって、
いろんなツアーで、その当時には漠然としていたものが、線になってつながりだしているように思います。
(伊豆鎌倉ツアーで行った「来宮神社」は、そういえば御祭神がイタケルさんでした)
面白いです。

こちらは、普通の民家の間に埋もれるような感じである神社なので、最初は見過ごしてしまったのですが
ある時点から感じ始めた頭痛と首~胸への圧迫感が、ある時点でなくなったので、
これは多分行き過ぎてしまったのだろうなと思って戻ったらやっぱりそうだったと言う経験をしました。

遠野では、いつも古戦場などで感じるような反応がない変わりに、
こういう頭や、杭が頭から首を抜けて胸まで突き刺ささっているような、そんな鈍い重さ(?)をたびたび感じました。
それから、喉のかゆみと咳も。
これはなんなのかなあ。

調べてみると、山岳信仰で修験関係が強かったようなので、そのあたりの結界とか封印とかそういうものかもしれませんね?
それと、古代の神様の上書き、というのが、やはりここでもあるようです。

そうそう、今回もいつものお約束がありました。
最後に行った早池峰神社です。
参拝を終えて、末社の稲荷神社に行ったらガクっとこけました。
この辺はまだ見ないといけない何かがあるのかもしれません。

こうやって、体当たりで自分の身体をリトマス試験紙代わりにして感じてみることで、
たたき台にして、次のステップにつなげていくと言うのが私流なのだなあとつくづく思います。
からだをはってますね(笑)
どうか、光りのもと、必要な動きが出来ていますように。
(ただ、今日の記事は書いていて頭が痛いので、癒しきれていないエネルギーがあるのかもしれません。
 重い感じがしたらセパレーションしてくださいね)

ちなみに、一応表向きの理由だった写真撮影は
面白いようにガンガンサポートが入って、無事イメージどおりのものを、タイミングよく撮る事が出来ました♪
「○○を撮影したいなあ」と思っていると、参拝した神社の駐車場にたまたまいるとか、
こっちの道に入ってみようと、ハンドルを切った直後に発見するとか…。
せめてものご褒美でしょうか?
ありがとうございます

◆秋の遠野の自然を撮ってきました◆
thono_01.jpg  thono_02.jpg

thono_03.jpg  thono_04.jpg

【2011/10/12 21:32】 | 近況
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近日中に喜楽さまのセッションを受けることになっています。
今日見た夢は、
喜楽さまと2人で、たくさんのバラの鉢の前に立って、それを見ている夢でした。
それは私が育てている鉢のようで、
中には花が綺麗に咲いているものも。

大きく育ってきたので、枝を誘引しようとしているようなのですが
一生懸命に、輪を作るように、丸く誘引しようとしているのですね。
「永遠」、「連続」、「循環」…そんな言葉を胸に持っていたようです。

取り立ててストーリーのない、ただそれだけの夢(もしかしたら、忘れてしまったのかもしれませんが)だったのですが
目覚めて、夢に思いを向けると
ああ、これはセッションへの心構えについてのメッセージなのかもしれないなと思いました。

バラの鉢一つ一つが、私のこれまでの転生なのでしょうか。
私はよく、喜楽さまから、
深い大きな哀しみの情念が取りまいていると指摘されることが多々あり、
(さだまさしさんの「道化師のソネット」が、私のテーマ曲らしいです)
けれど、過去生のことでは具体的な記憶があるわけでもなく…。

ただ、何かの拍子に過去のエネルギーにリンクするらしく
そんなときはわけも分からず涙のスイッチが入ってしまって
自分でもどうしてここで涙が出るのか分からずに泣いているという有様で。


いままでは、戦いの中で誰かを傷つけてきた、加害者としての自分にフォーカスすることが多くて
そんな私が被害者だなんて、今更虫が良すぎるでしょうと、
自分を許さないのももうやめにして。
何重にも積み重ねた哀しみに、気付かない振りをするのもやめて。

私は、その哀しみのもとをみつめます。
そうするのは、被害者になって誰かを攻め立てるためではなくて
自分を、より深く受け止めるために。

もう、「お前のせいだ!」「ごめんなさい」…そんな連鎖の世界は嫌なのです。


さまざまな人生をつむいで咲かせてきた花を
今この時代の私が、全て統合するのだと、
そんな静かな覚悟がやってきたのは数日前。

私が味わった哀しみは、私が誰かに与えた哀しみでもあって。
どちらか一方の立場に偏ることなく
喜楽さまのサポートで、
その一つ一つを美しい花として見つめること。


数年の間、いろいろな機会を通してぽつりぽつりと出されていた様々なサインが、
この時期、このタイミングで一つの形をとっています。
サポートさんも、ずっとこれを応援してくれていたのでしょう。
ありがとう。

体調からも、セッションに向けてエネルギーが動き出しているのを感じます。
その部分を癒しながら、できるだけ光の滞空時間をキープしていきましょう。
安全な形で、喜びのうちに、見つめ、解放し、調和しますように。


このタイミングで、明日から父が目の手術で入院するのも偶然ではないのでしょうね。
宇宙のタイミングは、よく出来ているなあと思うことしきりです。




【2011/09/29 23:52】 |
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ここ1週間ほどのあいだ、こつこつ花壇作りに励んでいました。

ネットで作り方をいろいろ調べて、
必要なこと、手順などを、イメージトレーニングを何度も繰り返して確認。
このイメージトレーニングの作業が大好きなんです(^^
ここでこんなアイディアを入れたらどうかなあ?とか、
もっとここで手順良くなりそうだなあとか、アイディアを出しながらシュミレートしていくのが楽しい作業です。

ネットで調べたやり方は、ほとんどがアプローチなどにレンガを敷き詰める場合のやり方だったので、
ウチの花壇用に、小学生の頃に自宅を新築したときに、大工さんたちがしていた作業などの記憶もたどって、
そこからアイディアをいただきつつ…。
最終的に、こんな感じになりました。

kadan_05.jpg

花壇自体はホームセンターで花壇用のキットを買ってきました。
レンガ調ですが、この色なら、和風の我が家にも、古い蔵の木の色とも調和するかしらと。
うんうん良い感じ♪

この花壇キットの下には、ブリックレンガ(20×10×3)を1段敷いて土台にして、
更にその下に、モルタルと砕石で基礎を作っています。


●まず、表面にあった砂利をどけて、
花壇キットの枠の幅と土台になるレンガの幅を考慮して、基礎になる部分の幅を決めて杭を打ち、
水糸を貼って、作業の目安を作ります。
kadan_01.jpg

この目安を元に、時々金尺で深さや幅を確認しながら、
ひたすら基礎になる部分を掘り下げていきます。
私は、砕石部分(5センチ)+モルタル部分(4センチ)+レンガの高さ(3センチ)で、12センチほど掘りました。

掘り下げた両側に、ベニヤ板を添えて土手にしています。
こうすると、土を多少めちゃくちゃに掘っても、ピシッと仕上がります。
ここが大工さんの作業を思い出した部分♪
(勿論、大工さんの作業はもっともっとプロフェッショナルなものでしたけれど!)

ここまでの状態が、上の写真です。


●目標まで掘り進めたら、かなづちなどで地面を平に押し固めます。
プロはタンパーとかガーデニングトントンとかの転圧機を使うようですが、このためだけに買うのももったいないし、
幅も狭いので、私は大き目のかなづちと、作業中にうっかり破損してしまった花壇キットのパーツ(これがけっこう重いんです)でトントンしました。
水平器(名前のとおり、水平を確認する装置です。安いものだとホームセンターで¥600くらい)で
水平になっているかをおおざっぱに確認しながらやると、あとあと楽です。

kadan_02.jpg

土をならした上に、砕石を5センチほど敷いて、またトントンします。
ここをしっかりやらないと、隙間が出来て、あとから崩れたりするらしいので、丁寧にトントンしました。
仕上げに自分の体重でぎゅうぎゅうと。
これが一番、圧縮効果が高かったかもしれません(笑)
ここでも、水平を確認。


●トントンした砕石の上に、ドライモルタル(=砂とセメントを1:3の割合でブレンドしてあるセメント)を4センチほど敷いて、
水平器で水平を確認しながらならします。
その上に、レンガを置いて、もう一度水平確認。
平らになっていないところは、出っ張っているところに木(角材)などを添えながらかなづちで叩くと、レンガが壊れません。
ゴムのかなづちだと安全なようですが、ウチにはゴムのかなづちがなくて、
普通のかなづちで作業をしていたら、うっかり2つほど真っ二つにしてしまいました。
木を添えるというのは、この失敗の後に、ネットで見つけた方法です。

kadan_03.jpg

水平を確認し終わったら、レンガの横や、目地などの隙間にドライモルタル(ドライセメント)を流し込み、
ほうきやブラシなどで余分な分をはらったら、流し込んだセメントを上から押さえます。
これは、内部に空気で隙間が出来ていることがあって、
この隙間があると、この後、仕上げに水をかけたときにへこんでしまうためです。

セメントを押さえるのには、普通は「目地ゴテ」を使うようですが、ウチにはなかったので、使い古しの定規の端っこで押さえました(笑)
この状態が、上の写真です。

●ここまできたら、後一歩!
如雨露で、そっと上から水をかけます。こうすることで、モルタルが水を吸って固まります。
一気にやろうとすると、モルタルが流れ出すことがあるので、様子を見ながら何度かに分けてかけると、いいようです。
水は、下に敷いたモルタルに満遍なくしみこむくらいかけるのですが、かける量は、正直カンでした。
最初の頃は、割とすうっとしみこんでいくのですが、
だんだんしみこむのに時間がかかるようになるので、それを目安にしました。
板や周りの土にも水をかけてあげると、そこからの湿気でも固まります。

終わってから目にした情報ですが、モルタルを敷く前に、砕石の上に水を撒いておくと、下からの湿気でも固まるそうです。


こういうふうに、乾いたモルタルで基礎を作って、その後水をかけて固めるやり方を「ドライモルタル工法」と言うそうです。
水をかける前なら何度でもやり直しができるので、私のような素人には安心、安心。

強度が出るやり方は、初めからセメントに水を加えて練り上げた物を使うやり方(ウエットモルタル工法)ですが、
こちらは手早く作業をしないと固まってしまうので、時間をかけずに作業をしないといけません。
私は水平確認にけっこう時間がかかったので、ドライモルタル工法が合っていたと思います。

気象条件にもよりますが、5~6時間ほどすると、半分乾いたような状態になってくるので、
バケツに水とスポンジ(キッチンスポンジでオッケーです)を用意して、レンガにかかったモルタルをふき取ります。


●2日ほど置いてから、杭とベニヤ板を取って、花壇キットを並べました。
kadan_04.jpg

水平確認したつもりでも、やっぱりちょっとでこぼこしてますので、あとで隙間に水で練ったモルタルを流して固める予定です。
うまくぴったり行ったところは、石用の接着剤でくっつけようかと思います。


●念のため、もう3日ほど寝かせたら、花壇の中の土を掘り返して、バラ用の土と入れ替える作業が待ってます。
その後で、蔵の壁に、バラを誘引するための準備をして、やっとバラを植えつけられます!

今回、予想外だったのは、ここはもともと、車寄せ?のような感じで利用していた場所なので、
地面をプレスして砂利を敷いているので、土が固かったこと!
オマケに若干粘土質気味の土と、蔵を作るときに基礎にした砂利がゴロゴロで、スコップが入らなくて
土木工事に使うつるはしまで投入するはめになってしまいました。
ああ、重かった…。

我が家はもともと農家ですので、つるはしやらスコップやら、鍬やら、杭やら、農作業用の道具がそろっていたので助かりました。

全体で1~2日もあれば出来るかと思っていたのですが、
土の性質にてこずったので、掘ってベニヤ板を設置するまでに3日、砕石を入れて水をかけるまでに2日ほど。
天気や仕事をしながらの作業だったこともあって、トータルでは1週間ほど費やすことになりましたが、
できばえとしては、素人作業なりに、けっこう気に入っています(^^
ここにバラを植えるのが楽しみです♪


他のバラたちも、そろそろ秋バラの蕾が上がってきています。
7月の始めに咲いてくれたフレグラントアプリコットも、既に7~8個蕾をつけています。
新芽も上がってきているので、この秋は全体で20個近く咲くんじゃないかしら?

バラは花を咲かせると疲れてしまうらしいので、
真夏に出てきた蕾は摘んで、株を充実させて秋の花に備えていたのです。
こちらも花が開くのが楽しみです。

▼なにやらつやつやきらきらの、フレグラントアプリコットさんです。
rose_05.jpg

【2011/09/14 22:15】 | ガーデニング
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