空海さん
お仕事でよく利用するお店が何件かあるのですが
田舎でそうそうお店の数もない上に、
一度行くと5時間以上居座る客(しかも一人で)なので、
もうバッチリ顔を覚えられていて、座席も、気に入った席にフリーパス状態です。
(たいてい、人数や喫煙の有無などを聞いてから、席に案内してくれるじゃないですか。
それが、私の顔を見た瞬間、にっこり笑って『お好きな席にどうぞ!』って言われるのです)
お気に入りの落ち着く席っていうのがあるので、これは非常にありがたいです。
いつもお世話になってます〜〜
という感謝を込めて、お店と従業員さんに光のワークをしています。
とあるお店の従業員さん(だいたいいつも同じ方)、
レジで清算したときにつけてくれるサービス券のポイントを、
最近いつも倍くれていたことに今日気づきました。
(例:1000円で2ポイント→4ポイント)
磁気カード式のポイントカードなので、レシートをしっかりチェックするまで気がつかなかったよ〜〜。
光のワークのお礼でしょうか…?
そういえば、最近、
レジで清算するとき、すごくニコニコしてたような気がするぞ!
ポイントをおまけしてくれたことももちろん嬉しかったですけど、
「おまけしときましたよ!」って殊更言うわけでもなく
私が気づかなくても、
お礼をいわなくっても、ずっとサービスをしてくれていたのが嬉しくて、
なんだかあったかい気持ちになりました。
(よく行くお得意様とはいえ、5時間以上粘る客なので、煙たがられても仕方ないのに〜〜)
そして、ヒーリングの極意(?)を店員さんに見ましたよ!
誰に気づかれなくても、
お礼をいわなくっても、ずっと…!
今度利用するときは、「ご馳走様」のほかに、「ありがとう」もつけたしてこよう〜〜!
ところで、そのお店でお手洗いに行っていたとき、
なんとなく「空海」のことを考えていたのですけども、
脳みそがめまいを起こすんですよ。
今このことを書き始めても同様です。(今は背中と喉も反応してるなあ…)
近畿ツアーのスカイプミーティングのときも、
空海の話題が出る時は、その前後で必ず意識不明(睡眠学習)になっていたのですよね。
以前、東北ツアーのときに、喜楽さまから、秋田の「元慶(がんぎょう)の乱」とのかかわりを指摘されたことがあり、
近畿ツアーのときは「大元帥法」について調べるといいかも…とアドバイスをいただき、
大和朝廷が「元慶の乱」のときに「大元帥法」を修法したという記述が、鳥海山の文献に残っているっていうのがわかったのが6月ごろ。
→【月山神社大物忌神社を飽海郡吹浦に建てたる理由】
でも、
「六月二十八日詔して大元帥法阿闍梨傳燈大法師位寵壽を出羽國に遣はし、七僧を率ひて降賊法を修せしめた」とあるとおり、
これを修法したのは「寵壽(ろうじゅ)」さんという、大元帥法を唐から伝えた常暁(じょうぎょう)さんのお弟子さん。
常暁さんの後を継いで、法琳寺(大元帥法の像を安置したお寺)の住職になった方らしいです。
常暁さんは、空海さんから灌頂をうけた方で、
言ってみれば寵壽さんは、空海さんの孫弟子…になるのかなあ?
あれれ?じゃあ空海さんって直接関係ないよね?
どうしてこれで、「空海」のキーワードで、私が変調をきたさなければならないんだろう…?
ってずっと思っていたんですが
調べてみたら、空海さんって、井上(いがみ)内親王の供養をしてるらしいんですよね。
これ、供養って言うか…たぶん封印…?
井上内親王さんについては、
正直、本当に自分とご縁があるのかどうかはわからないんですけども
ただ、エネルギーを異様に感じる方なのは確かなのです。
それが、本当にご縁があってそうなっているのか、
どっかからリンクしてくるものを私が拾っているのかは不明なんですけどね。
まあ、今も、井上さんの話題になってから、頭と左の手がしびれ始めていて、
経験で言えば、左側は自分のエネルギーに関係しているっぽいようなので、
ってことは…。
う〜〜む。
喜楽さまからは、御霊神社に参拝したほうがいいね、とアドバイスをいただいていたのですが
3月の例のドタバタで、
何もせず、参拝もしないまま帰ってきてしまったのでした。
あんまり入り込まないように、とひめのさまやkasumiさまから助言をいただいたので、
あんまり考えないようにしていますが、
どうしたものかしらん?
でっかそうな課題なので、
まずはおっきい光につながれるようにするのが先決かなあ。
そうそう
井上内親王の旦那さん(光仁天皇)は、奥州38年戦争(蝦夷と大和朝廷の戦い)を始めた天皇さん。
光仁天皇の息子さんの桓武天皇のときにアテルイが亡くなるのですが
桓武天皇のお母さんの高野新笠は、土師氏の出自。
うちの母の苗字は「菅原」なんですが、菅原は元をたどれば土師氏と同族。
そしてうちの母の一族は、5〜600年前に京都からこちらに落ち延びてきた一族なのだとか。
被害者も加害者も入り乱れたご縁で、自分が存在しているのだなあと思います。
調和していかないとですね!
せっかく、ポイントカードのことでハートウォーミングになったかと思いきや、
最後はヘヴィーな話題にリンクしてしまったでござるの巻。
田舎でそうそうお店の数もない上に、
一度行くと5時間以上居座る客(しかも一人で)なので、
もうバッチリ顔を覚えられていて、座席も、気に入った席にフリーパス状態です。
(たいてい、人数や喫煙の有無などを聞いてから、席に案内してくれるじゃないですか。
それが、私の顔を見た瞬間、にっこり笑って『お好きな席にどうぞ!』って言われるのです)
お気に入りの落ち着く席っていうのがあるので、これは非常にありがたいです。
いつもお世話になってます〜〜
という感謝を込めて、お店と従業員さんに光のワークをしています。
とあるお店の従業員さん(だいたいいつも同じ方)、
レジで清算したときにつけてくれるサービス券のポイントを、
最近いつも倍くれていたことに今日気づきました。
(例:1000円で2ポイント→4ポイント)
磁気カード式のポイントカードなので、レシートをしっかりチェックするまで気がつかなかったよ〜〜。
光のワークのお礼でしょうか…?
そういえば、最近、
レジで清算するとき、すごくニコニコしてたような気がするぞ!
ポイントをおまけしてくれたことももちろん嬉しかったですけど、
「おまけしときましたよ!」って殊更言うわけでもなく
私が気づかなくても、
お礼をいわなくっても、ずっとサービスをしてくれていたのが嬉しくて、
なんだかあったかい気持ちになりました。
(よく行くお得意様とはいえ、5時間以上粘る客なので、煙たがられても仕方ないのに〜〜)
そして、ヒーリングの極意(?)を店員さんに見ましたよ!
誰に気づかれなくても、
お礼をいわなくっても、ずっと…!
今度利用するときは、「ご馳走様」のほかに、「ありがとう」もつけたしてこよう〜〜!
ところで、そのお店でお手洗いに行っていたとき、
なんとなく「空海」のことを考えていたのですけども、
脳みそがめまいを起こすんですよ。
今このことを書き始めても同様です。(今は背中と喉も反応してるなあ…)
近畿ツアーのスカイプミーティングのときも、
空海の話題が出る時は、その前後で必ず意識不明(睡眠学習)になっていたのですよね。
以前、東北ツアーのときに、喜楽さまから、秋田の「元慶(がんぎょう)の乱」とのかかわりを指摘されたことがあり、
近畿ツアーのときは「大元帥法」について調べるといいかも…とアドバイスをいただき、
大和朝廷が「元慶の乱」のときに「大元帥法」を修法したという記述が、鳥海山の文献に残っているっていうのがわかったのが6月ごろ。
→【月山神社大物忌神社を飽海郡吹浦に建てたる理由】
でも、
「六月二十八日詔して大元帥法阿闍梨傳燈大法師位寵壽を出羽國に遣はし、七僧を率ひて降賊法を修せしめた」とあるとおり、
これを修法したのは「寵壽(ろうじゅ)」さんという、大元帥法を唐から伝えた常暁(じょうぎょう)さんのお弟子さん。
常暁さんの後を継いで、法琳寺(大元帥法の像を安置したお寺)の住職になった方らしいです。
常暁さんは、空海さんから灌頂をうけた方で、
言ってみれば寵壽さんは、空海さんの孫弟子…になるのかなあ?
あれれ?じゃあ空海さんって直接関係ないよね?
どうしてこれで、「空海」のキーワードで、私が変調をきたさなければならないんだろう…?
ってずっと思っていたんですが
調べてみたら、空海さんって、井上(いがみ)内親王の供養をしてるらしいんですよね。
これ、供養って言うか…たぶん封印…?
井上内親王さんについては、
正直、本当に自分とご縁があるのかどうかはわからないんですけども
ただ、エネルギーを異様に感じる方なのは確かなのです。
それが、本当にご縁があってそうなっているのか、
どっかからリンクしてくるものを私が拾っているのかは不明なんですけどね。
まあ、今も、井上さんの話題になってから、頭と左の手がしびれ始めていて、
経験で言えば、左側は自分のエネルギーに関係しているっぽいようなので、
ってことは…。
う〜〜む。
喜楽さまからは、御霊神社に参拝したほうがいいね、とアドバイスをいただいていたのですが
3月の例のドタバタで、
何もせず、参拝もしないまま帰ってきてしまったのでした。
あんまり入り込まないように、とひめのさまやkasumiさまから助言をいただいたので、
あんまり考えないようにしていますが、
どうしたものかしらん?
でっかそうな課題なので、
まずはおっきい光につながれるようにするのが先決かなあ。
そうそう
井上内親王の旦那さん(光仁天皇)は、奥州38年戦争(蝦夷と大和朝廷の戦い)を始めた天皇さん。
光仁天皇の息子さんの桓武天皇のときにアテルイが亡くなるのですが
桓武天皇のお母さんの高野新笠は、土師氏の出自。
うちの母の苗字は「菅原」なんですが、菅原は元をたどれば土師氏と同族。
そしてうちの母の一族は、5〜600年前に京都からこちらに落ち延びてきた一族なのだとか。
被害者も加害者も入り乱れたご縁で、自分が存在しているのだなあと思います。
調和していかないとですね!
せっかく、ポイントカードのことでハートウォーミングになったかと思いきや、
最後はヘヴィーな話題にリンクしてしまったでござるの巻。
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